2011年11月11日 (金)

棟札

足立の家

既存部分の棟札が見つかりました

改修を行う為に床や天井を一部取り壊し構造補強を行います

天井を解体工事途中にて昭和10年10月18日上棟 と書かれた棟札か出てきました

古い家を解体しても中々棟札が見つかる事は少ないので貴重な後世へ伝えなければいけないものですね

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床下から様々な壷や陶器が沢山出てきました

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昔の鬼瓦も出てきました

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増築してあった2階建ての建物は解体中です

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2011年11月10日 (木)

現地再生

足立の家進行中

現場日誌をしばらくサボってしまいました。

これから復活し頑張って書いていきたいと思いますので宜しくお願いします

増築部分

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既存部分の再生と増築部分の取り合い

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既存内部

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天井を撤去した後の既存梁組

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床も撤去し基礎をつくりなおします

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2011年1月24日 (月)

断熱工事

セルロースファイバー充填断熱工事

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屋根面断熱用シート貼です。

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セルロースファイバー充填作業中、細かい埃が舞いました、人体には無害です。

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屋根面断熱作業完了です。

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床面断熱の為の受材取り付け

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透湿防水シートを張り準備完了です

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敷き終わりました。

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壁の充填シート貼

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壁も充填を完了して、断熱材で建物を包み終わりました。

造作作業に着手します。

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1月 24, 2011 宮代の家 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

上棟しました

棟上げしました、屋根野地板張までの進行状態を掲載しました。

一番奥の通し柱2本から

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野地が半分迄、出来ました。

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2010年10月21日 (木)

材木加工

基礎完成 養生期間に材木の加工です。

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加工場に納入された横架材の一部です。

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土台の加工はもうすぐ終わりです。

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上の材木はこのようになりました。

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屋根の背骨になる材木、240mmx240mmの大きな部材です。

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10月 21, 2010 宮代の家 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

宮代の家 着工しました

地盤調査が始まりました

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地鎮祭も終わり地の神様に安全と 無事完成を祈って

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地盤調査の結果、柱状改良を行いました。φ600 L=4.25m 30本

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杭の頭です

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柱状改良杭完了

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基礎工事 配筋検査も無事終わり、明日はコンクリート打設です。

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コンクリート打設 耐圧盤と外周部の一体打ち完了

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2010年3月16日 (火)

屋根工事

上棟後

屋根工事の為の化粧垂木の取り付けです

垂木は105角です

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ほぼ屋根の形が出来上がりました

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屋根葺き材の搬入と板金やさんを待つばかりです

外壁の断熱材フォレストボードを取り付けております

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長尺のガルバが葺き始まりました

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ほぼ吹き上がりました

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一部屋根材の色を変えてあります

突き出ているのは薪ストーブの煙突の穴です

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大工さん達は床貼りの下地を作り始めました

床にもフォレストボードの断熱材を入れます

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床板は杉の40㍉を加工した板を張り上げます

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4月末完成まで大工さん達も頑張っております

3月 16, 2010 桶川の家 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 5日 (金)

地盤改良工事 完了

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加須の家が着工しました。

まずは、地盤改良工事です。地盤のいい土地はあまり残っていないでしょうから、これからの新築工事では必須の工事項目となります。今回は、柱状改良という工法で建物を支えます。

3月 5, 2010 加須の家 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

上棟しました

桶川の家

上棟しました

土台檜120角の敷き込みも終わり建て方を待ちます

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あいにくの小雪舞い散る中の建て方となりましたが建て始めます

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1階柱を建て、胴差しを架けていきます

リビングの食卓は丸柱に取り込まれるので前もって納めておきます

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丸太の通し柱と杉の大きな梁が取り付くところはほぞ差しで大工さんの腕の見せ所

金物で固定はしません

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土台と柱の取り合い

化粧柱に基準法で取り付けなければいけないホールダウン金物

何とも情けないこれがどれだけ将来の地震に役立つのか疑問が残ります

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1階がほぼ組み上がり2階を組み上げていきます

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この建物の一番の難所

リビングの吹き抜け空間に架かる振れ隅木

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2本の振れ隅木無事に納まりほっとしたのもつかの間継ぎの作業へ

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棟木も納まり建て方の完了です

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無事に建て方完了

あいにくの天気にて時間がかかり終わってみれば日が暮れかかりました

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2010年2月16日 (火)

通し柱+渡り腮

Photo_3 「蓮田の家」は、通し柱と渡り腮を組み合せた軸組みとしています。渡り腮とは、写真のように直交する梁の天端レベルをずらして、梁の上に梁を通す(噛み合わせる)ことをいいます。通し柱に、2方向以上から同じ高さで梁が差さってくることを避けられるので、通し柱が弱くなりにく利点があります。

それにしてもこの軸組、かなりの木材量を使います。

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