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古民家再生には、現地再生、現地での曳家再生 、移築再生、古材利用、とがあり、和田工芸は、その全てに対応できます。また、古民家情報のネットワークを持っているので、敷地にあう古民家を探すことから始めることも可能です。
たたずまいの美しさが素晴らしい古民家ですが、暮らしにくい面もあります。文化財保存のように昔の状態を復元することもできますが、家族が楽しく快適に暮らせるよう、設備や間取りを現代にあわせて改修する古民家再生を、和田工芸は得意としています。
多古の家
2000坪の敷地の中に約130坪の大きな民家が、30年あまりに渡って使用されることのないまま放置されていました。痛みもひどかったのですが、再生することを決断、新築住宅として今に甦りました。
上左 広々した玄関部分古材の梁、古建具、吹き抜け
上右 古瓦を使用したアプローチと犬走り
下左 南側外観
下中 2階部分
下右 リビングの吹き抜け
 


 

2009年4月23日 (木)

三橋の家が完成しました

三橋の家 現況

工事中の記録はこちらへ

http://wadakogei.cocolog-nifty.com/genba/cat20697001/index.html

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完成

工事期間約8ヶ月 お客様と打ち合わせを重ねながらお互い納得しあうまで話し合いながらの進めました。

建物本体は完成しましたがまだ外構工事・井戸小屋・他にも別途工事はありますがお客様の時間の都合と予算を照らし合わせながら少しずつ進めていきます。

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南側玄関へのアプローチもこれから徐々に手を入れられる事でしょう

東側から観た外観

玄関前にはシートに包まれて砂を残してあります。

自らアプローチの完成をしていきます

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玄関内部

大黒柱を中心に既存の間取りを最大限活かし畳の部屋を板張りにし和室の天井板も張り替えてあります。

玄関の天井は既存のまま残し天井の裏はロフトに活用しております

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玄関より座敷を観る

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北側にあった6畳間は暗く納戸的な使用をしておりましたが母のためのリビングに

替え天井にはトップ雷の再考を取り透明なアクリル板を取り付け寒さ対策も考えてあります

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母の寝室には床の間と書院がありました

書院障子はそのまま残し安らぎの空間としてあります

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4月 23, 2009 古民家 現地再生 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

祠 完成

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登録文化財の家が完成し庭にあった祠が傷みがひどくなったので造り替えました。

大工育成塾生徒の卒業の記念に1人で一所懸命頑張ってつくりました

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4月 3, 2008 古民家 現地再生 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

川越市現地再生S邸

川越市S邸 現地再生工事

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吹き抜けのリビングを見上げる

元々土間であったこの場所は、ケヤキの古材梁組みが美しい。天井を漆喰で仕上ているので、明るいリビングに再生されました。照明もぼんやりと全体を明るくするというよりは、梁組みを美しく見せるため陰影が出るように配慮されています。“構造即意匠”という言葉がふさわしい空間となったのではないでしょうか。

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小屋裏の子供室

ここはマヤ(馬屋)の上部小屋裏にあたり比較的高さが取れるので子供室としました。通風を考え、窓は2ヵ所、明るさを確保するために天窓を設置してあります。このうねうねと湾曲した小屋梁が、子供たちの柔軟な発想でどのように使われるのか楽しみです。何もないのっぺりとした箱空間に比べ、行動するための“とっかかり”として曲がり梁があることは、子供たちにとって重要であるように思えます。

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小屋裏 予備室

既存和室上部の小屋裏スペースです。ここは昔養蚕が行われていた場所で、屈んで何とか通れますが、高さが取れないので予備室としました。このようなバックヤードがあることで、居室の収納スペースを最小限におさえることができプランの自由度が増します。                                         しかし、“低さ”が空間に独特の質を与えており、滑らかな梁も美しいこの場所を予備室にしておくのはもったいない、と施主は違った使い方を思案しているみたいです。

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中廊下に落ちる天窓からの光

“寒さ”と“暗さ”は、古民家に暮らす人たちにとって最大の悩みです。この中廊下は、建物の中心にあるため日中でも暗くなりがちな場所です。ここでは、天窓から明かりをとるため2階床に強化ガラスを使用することにしました。廊下が明るくなったばかりではなく、落ちてくる光そのものにオブジェのような魅力を感じます。

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キッチン

キッチンは、できるだけ明るいイメージになるように心掛けています。システムキッチンなどの設備は、建物の耐用年数に比べると、時代とともに取替えられる可能性が高いため、比較的容易に交換できるよう配慮してあります。後ろに見えるのは、“おかま様”と呼ばれている火の神様です。

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大谷石と薪ストーブ

施主の希望であった薪ストーブも設置されました。これ一つで冬の暖房は充分だそうです。熱から建物を守るために大谷石(細目)を使用しました。

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和室より古建具から漏れる中廊下の明かりを見る

12月 26, 2007 古民家 現地再生 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

高根沢の家

高根沢古民家再生

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ワークショップを取り入れながら住まう家族が力を合わせ完成させていく

完成までの時間はまた゛まだ先かも知れないが 人生楽しみながら子供達の成長と

共に心に残ることでしょう

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土壁を捏ね壁塗りをワークショップにて楽しみながらみんなで造り上げる真心がこもった住まいづくり

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壁塗りワークショップに参加された方で記念の写真を撮りました。

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12月 20, 2007 茅葺き民家再生 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

騎西の家

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完成した外観

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玄関ホール階段室

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大空間のリビング

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床の間床脇を備えた和室

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ロフトより見たリビング

新潟県より移築された建物です。

欅の太い柱が6本もあり欅の大きな差し鴨居共に漆を施してありました。

この大きな空間を建物の中心にとらえ吹き抜けとして大空間を造り東側に和室2間

西側にキッチン等の水回りを配し、2階は将来の子供室叉はアトリエ等に考え必要以上の仕上げを施さず納めてあります。

工事中は続きを読んで下さい

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8月 20, 2007 移築再生 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日 (木)

登録文化財の家完成

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庭の梅が咲き始め完成した建物を祝福してくれているようです

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正面から見た外観 庭の植木等の手入れは順次行う予定

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玄関扉は新潟で使用されていた蔵戸のセットは見事なものです

玄関ポーチの石貼りは筑波石を貼ってあります

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2階吹き抜けから見たリビング

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玄関を入ったところから見たリビング 堀炬燵の上には杉の一枚板910X2100の

天板は見事です。手前のテーブルは移動可能です

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2月 22, 2007 木造2階建て住宅 | | コメント (0) | トラックバック (0)

登録文化財の家-1

登録文化財の家-1

上げ下げの為に内・外壁・床の取り壊しを行います。

この時点での屋根は瓦葺きになっておりますが昭和30年代に屋根替え工事を施工しております

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上の写真は昔の茅葺きを瓦葺きに替える時の写真です

下は今回大規模な改修の為に上げ下げをしております

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上の写真は今回の屋根葺き替え工事です

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2月 22, 2007 木造2階建て住宅 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

鴨川M邸現地再生

_001_2 現地調査の時はこの状態でした

外観

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内部記梁組

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室内の状況

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土間部分の柱の根元の状況

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10月 22, 2006 木造平屋住宅 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月 1日 (金)

伊東市M邸

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2006年度民家再生奨励賞を戴きました。

古民家の個性を尊重した移築再生
新潟県新井市の山奥に建てられた築250年ともいわれる茅葺きの古民家。大きく湾曲した梁、雪国ならではの大径の柱など、個性的な構造体をそのまま活かした丁寧な設計。夏涼しく、冬暖かい快適な居住性を保ちながらも、新築では得られない趣のある空間が生まれた。

作業場での仮組み風景
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アプローチから外観をみる
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囲炉裏のあるリビング
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設計:株式会社 和設計事務所
施工:和田工芸
完成:平成16年10月
延べ床面積:159m2
移築再生 木造平屋

10月 1, 2004 木造平屋住宅 | | コメント (0)

2004年4月 1日 (木)

所沢市N邸

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2006年度民家再生奨励賞を戴きました。

市内金山町で商いをしてた店蔵造り建物と住宅を市内泉町に移築再生した建物。
当初現況に近い形での移築する予定であったが、建具等がかなり無くなっていたので、店蔵部分はそのままの移築再生、住まい部分は部材利用になった。外観は蔵を2棟繋いだようなイメージで中庭を設け楽しい生活が予想されます。

2棟並んだ蔵造りの外観
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店蔵部分の2階、移築再生、チョウナの掛かった梁を表している個室
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1階寝室から広縁を通して車庫スペースを見る、天井板、建具は以前の建物のもの
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設計:(株)和設計事務所
完成:平成16年4月
延べ床面積:218m2
木造2階建て住宅

4月 1, 2004 木造2階建て住宅 | | コメント (0)

 
     
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